通信社「アブナ」が「アル=マヤディーン」を引用して報じたところによると、イラクのアリ・アル=ザイディ首相は本日の発言で、「9月30日という国際連合軍のイラク撤退期限までに、イラク人が主権回復プロセスを完了するのを目撃するだろう」と強調した。
同首相はさらに、「イラクは他者に危害を加える場所であってはならない。政府は当初から、イラクの建設と同国の主権回復の道を進むことを誓った。建設、改革、汚職撲滅に関する我々の計画は明確に定められている」と述べた。
アル=ザイディは、「国の安全保護と国内平和の遵守の必要性を強調してきたイラクの宗教的権威と宗教機関に感謝する。我々の地域は数十年にわたり、アラブ・イスラム諸国の統治体制の見解に分裂をもたらす継続的な緊張の中で生きてきた」と述べた。
アル=ザイディは先に、人民動員隊(ハシュド・シャアビー)がイラク政府の注目の的であるとも述べていた。同国は現在、主権防衛プロセスの達成後の建設段階を迎えている。
同首相は、「我々はイラク軍の構造の一部としての人民動員隊(ハシュド・シャアビー)法の承認への道を続ける」と付け加えた。
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